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ゴブリン・ウォー・ドラム/Goblin War Drums

提供: MTG Wiki
Goblin War Drums / ゴブリン・ウォー・ドラム (2)(赤)
エンチャント
あなたがコントロールするクリーチャーは威迫を持つ。(それらは2体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。)

自軍のクリーチャーに威迫を付与するエンチャント。

単純に対戦相手は2倍のクリーチャーをコントロールしていないとこちらの攻撃をブロックしきれなくなるため、手数で押すようなウィニー系のビートダウンデッキでは強い。バジリスク能力やランページなど、複数のクリーチャーにブロックされるとお得な能力持ちとのシナジーもよい感じ。

  • 全体に「1体でしかブロックされない」効果を与える地元の利/Familiar Groundと対になっていると言える。両者をコントロールしていると、両方のブロック制限を満たす方法が無くなるためあなたのクリーチャーはブロックされなくなる。
  • 「2体以上のクリーチャーにしかブロックされない」効果を扱う最初のカードであり、威迫が登場するまでこの種の回避能力は開発部内でウォー・ドラム/War Drumsと呼ばれていた[1]。威迫のキーワード能力化に伴ってこれ自身のオラクルも威迫を用いたものに変更されている。威迫の項も参照。
    • この変更に伴い、挙動が若干変更されている。これまではゴブリン・ウォー・ドラム自体が「2体以上のクリーチャーによってしかブロックされない」ことを指定していたものの、変更後はクリーチャーそれぞれに「2体以上のクリーチャーによってしかブロックされない」能力を与える形になるため、クリーチャーの持つ能力を失わせる効果により無効化できる。
  • マスターズ25thに新規イラストと新規フレイバー・テキストで収録。

関連カード

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自分のクリーチャーにキーワード能力のみを与えるエンチャント。

威迫をクリーチャーに与える、クリーチャーでないカード。特記されていない限り赤単色である。

ストーリー

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ゴブリンの戦太鼓。この太鼓はある一定の規則を持ったリズムで演奏されるが、そのリズム自体には全く意味を持たない。しかし、連日戦場に響くこの太鼓の大音響は敵の精神を消耗させ、恐怖させると共に、命令の伝達手段であると敵に誤解させる意図がある。

この戦太鼓は頭蓋骨を材料とする。中でもセラの天使/Serra Angelの頭蓋骨は最高級品であり、異国の大海蛇/Sea Serpentは重厚な音色で定評があるといわれる。

登場作品

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参考

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